引っ越しのごあいさつ

何度か引っ越しを経験しましたが、一人暮らしで引っ越しするのと、家庭を持って、子供たちも一緒に引っ越しをするのとでは、ご近所の方々との付き合い方も変わってきます。
一人暮らしだと、アパートやマンションといった集合住宅に住むことがほとんどで、周囲の方々も同じように一人暮らしをされているかたが多いので、近所付き合いも希薄な場合が多いのが現状です。
一人暮らしであれば、両隣と階下の方へのごあいさつ程度でいいかもしれませんが、家族で引っ越しとなると、そういうわけにもいきません。
我が家の場合は、集合住宅ではなく、戸建ての家を借りています。
子供たちもいますので、大きな声を出したり、通学の時に目を配っていただいたりしなくてはなりません。
ご近所とも円滑に暮らしていくためには、まず、新生活を始める前に、きちんと挨拶をしておく必要があります。
初めての土地であれば、なおさらです。
子供たちの学校の様子や、買い物に行く場所など、生活していくうえで必要な情報を教えていただけます。
心ばかりの品を用意して、できるだけ家族全員でごあいさつに伺いましょう。
そのときに、ピアノなどのお稽古事をしている場合は、断りをいれておきましょう。
「うるさくするかもしれませんが、なにとぞよろしくおねがいします。」と丁寧にあいさつしましょう。
あいさつの時に持っていく粗品は、生ものは避けたほうがよいでしょう。
タオルや乾麺など、日持ちのするものやあっても邪魔にならないものを選びましょう。